本記事では、外部から東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻に合格した筆者の【 院試準備から合格するまで 】を紹介します。
院試に向けた準備


外部受験生! B2の夏ごろから院進を考え始めました。
提出書類の作成
私が受験したコースは、以下の書類を提出することが求められました。
- 研究計画書
- 外部英語試験のスコア
- 推薦書
- 論文(※任意提出)
- 参考業績(※任意提出)
任意提出のモノもありますが、私は全ての書類を準備・提出しました!
先生方は全ての書類に目を通されています。面接時、任意提出書類である論文についても触れていただけたので、提出する価値はあるかと思います。
英語について
私はTOEICのスコアを提出しました。提出したスコアは800点前半です。
詳しい対策方法はこちら!


専門科目について
専門科目の試験は論述式でした。
完璧に読み込む参考書を1冊、辞書的に使う(少し難しめの)参考書を2冊使用しました。 まず初めに、参考書を見ながら過去問の解答を作成し、あとはひたすら繰り返し解きました。
面接対策について
研究計画書の内容を、スラスラと言えるよう練習しました。とにかく研究計画書の内容をメインに対策しました。
質問を予想して解答を考える等していましたが、予想はあまり当たらずほぼアドリブで答えました…。
本番


筆記試験
2つの設問を選択・解答します。設問1つにつき解答用紙が1枚です。
配布された解答用紙は大きめの紙が計2枚、裏面にも書けます。私は2枚とも表面+裏面半分くらい埋めました。
手応えは6~7割程度。しかし、論述形式の為どこに配点ポイントがあるかわかりません…。点数開示手続き中なので、成績がわかり次第記事にします(23.10.14現在)!
成績開示をしました!こちらの記事で解説!


点数を稼ぐために意識していたことをまとめました!


口述試験
試験時間は15~20分程度。
研究計画書の内容についてが8割、現在の学習状況や志望進路・その他のことについてが2割といった感じでした。
研究計画書が一番大事?
研究計画書が1番大事!という噂があります。
真偽のほどはわかりませんが、実際に私は研究計画書の作成に1番力を入れ合格できました。(面接時に「良く書けている」とお褒めの言葉も頂きました。合格フラグ?)
ボリュームの大きさから考えても重要視されていることは容易に想像できます。
世界一丁寧な研究計画書の書き方はこちら!


おわりに
あくまで私の所感になりますが、合格できた要因は以下の点にあると思います。
- 筆記試験で大学が求める水準を超えたこと
- 研究計画書がきちんとかけていること
- 任意提出の書類を通して、やる気と研究能力示せたこと
- 口述試験で、きちんと受け答えができる人間だと示せたこと
院試、特に外部受験生は如何にして情報を集めるのかが大切になると思います。
当ブログでは、院試情報を網羅的に発信してく予定ですので是非参考にしてください!




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