- 東京大学 大学院 工学研究科
- 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
- 東京大学 大学院 経済学研究科
- 東京工業大学 大学院 工学院
本記事では、早稲田大学大学院の入試倍率について、研究科別にご紹介します!
また、専攻別の過去数年分の倍率推移や、外部院試の倍率についても分かり易くまとめました!

各研究科HPで公開されている情報が、本記事1本にまとまっています!
早稲田大学 大学院の研究科別の難易度について


早稲田大学 大学院について
早稲田大学は、10の学術院・17の研究科を設置しています。
早稲田大学HPによると、学術院とは「2004年9月に導入された、密接な関係にある学部・大学院・研究所等の一体的運営を目指す組織である」と説明されています。
各研究科における専攻も細かく分かれており、とても数が多い印象です。
研究科別の難易度
今回調査した中では、商学研究科が圧倒的に高倍率でした。
筆記試験を実施せず、書類審査・面接のみの一般入試を実施する研究科もありました。(難易度という点ではどうなんでしょうか…)
また、入試形態の豊富さも印象的です(一般選抜だけでなく、推薦・特別選抜・AOなど)。
合格者を出さない年度がある研究科(専攻)も複数ありました。
その他、倍率を非公開とする研究科も少なくなくありませんでした。研究室訪問に行くことができれば、先輩からお話しを聞けるかもしれません!
外部でも入りやすい研究科はあるの?
早稲田大学の多くの研究科では、内部・外部の情報を公開していません。
東京大学などとは違って、内部推薦枠と一般入試枠がきっちり分かれている印象です。そのために情報公開がないのかなぁと思ったりもしました。
文学研究科などは内部・外部の情報を公開しており、見てみると「内部倍率より外部倍率の方が低いこと」も多々ありました。
全体的には、そもそもの募集人数が少ないことが多いので「外部生だから」というわけではなく、単純に難しいのだろうと思います。
早稲田大学の研究科別倍率


早稲田大学HPで公表されている情報をもとに、研究科別の「倍率」「志願者数」「合格者数」をまとめると以下のようになっています。
- 理工学術院に属する5つの研究科・人間科学研究科・スポーツ科学研究科・国際コミュニケーション研究科は情報公開無し
- 政治経済研究科・アジア太平洋研究科は合格発表情報より推測(詳細は下の方で)
- 研究科により、最新情報が公開されている年度が異なる(詳細は下の方で)


いずれの研究科も2倍以上です。
特に、商学研究科は志願者数が最も多いが、合格者数は他の研究科と同様に少数であり、倍率が非常に高い印象です。
研究科別の倍率推移・詳細情報


政治学研究科
- 志願者数:145人(推測)
- 最終合格者:30人
- 倍率:4.8倍
※ 「一般・社会人・1年制・ジャーナリズムコース特別AO入学試験」の合格者発表から推測
※ JAから始まる受験番号は、おそらくジャーナリズムコースAO入試の事なので除外
※ 一次選考合格者・最終合格者共に、10から始まる5桁の受験番号、下3桁の最大値が同じだったため、これを志願者数とした(10128が最大値の場合、志願者数は128人)
経済学研究科


※ 一般入試を対象に集計
※ 4月入学・9月入学とあるが、2023年度のデータは4月入学分のみ公表されていた(そのため、人数が少ない)
教育学研究科


※ 過去2年分のみの情報公開のため、グラフに違和感がありますが…。今後情報を追加予定
法学研究科


文学研究科


※ 一般入試分を集計
商学研究科


※ 一般入試分を集計
基幹理工学研究科
データ公開無し
創造理工学研究科
データ公開無し
先端理工学研究科
データ公開無し
環境・エネルギー研究科
データ公開無し
情報生産システム研究科
データ公開無し
研究科HPに、「倍率の公表はしていない」と記載あり。
社会学研究科


※ 一般入試分を集計
人間科学研究科
データ公開無し
スポーツ科学研究科
データ公開無し
国際コミュニケーション研究科
データ公開無し
アジア太平洋研究科研究科
- 志願者数:275人(推測)
- 合格者数:76人
- 倍率:3.61倍
※ 2024年度4月入学一般入学試験 合格者発表より推測
※ 各受験番号の下3桁最大値を志願者数とした(11120の場合、志願者数は120人)
※ 公式HPに「入試倍率は非公開である」と記載あり
日本語教育研究科


※ 一般入試分を集計
おわりに
これまで、複数の大学の倍率まとめ記事を出してきましたが…
早稲田大学がダントツで1番時間がかかりました。それだけ研究科や専攻が多いということですね。
他の主要大学についてもまとめていますので、是非ご覧ください!




































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