本記事では、院試合格を確実にするためにやるべき【直接的な勉強以外の準備活動】を紹介します。
- 東京大学 大学院 工学研究科
- 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
- 東京大学 大学院 経済学研究科
- 東京工業大学 大学院 工学院

参考書とにらめっこするだけでいいの?
+αの準備が合格を確実にします!
院進を考え始めたら


闇雲に勉強するのは非効率的です。 きちんと計画を立てましょう。
目標設定
本命の大学院(研究科)と滑り止めの大学院(研究科)を決定しましょう!
その他、院試に必要な数値目安(GPAや英語のスコア等)を調べ、目標を立てましょう。
実際に、B2の夏に私が設定した目標は以下です(一部)。 すべて達成し東大経研から合格を頂きましたので参考になるかもしれません。
- GPA 3.5 以上
- TOFLE 800 以上
- 参考業績 といえるものを作る
- 専門科目は 6割以上 とれるように
情報収集
情報の集め方は以下の方法があります。
- 知り合いに聞く
- SNSを通じて院試経験者に聞く
- 研究室訪問をしてみる(※注意事項アリ)
1 知り合いに聞く
これは、身近に合格者がいる場合です。 知り合いの知り合いを辿ると合格者に巡り合えることもあります。
実際に会ってお話しが聞けたりするので、しょうもない(?)ことまで聞きやすいというのがメリットです。
2 SNSを通じて院試経験者に聞く
これは、X(Twitter)のDM等を通じて情報を集める方法です。 最近は「マシュマロ」から質問・相談を受け付けている方も多い印象です。
私(@2tokuneko)宛にDM・マシュマロを送って頂くのも大歓迎です! 運営陣には文理どちらの合格者もいますので、お力になれるかもしれません。
3 研究室訪問をしてみる
これは、志望する研究室や指導を受けたい教員へコンタクトを取る方法です。 いわゆる「研究室訪問」です。
理系だと研究室訪問は一般的かつ必須事項と言えるでしょう。 しかし文系の場合は少し注意が必要です。ちなみに、東大経研合格の筆者は行っていません。
試験の公平性を保つ為などの理由からお断りされることもありますし、そもそも教員とコンタクトを取ることを推奨していない場合もあります。
実績作り
大学院は研究を行う場所です。 しかし学部生時代、がっつりと「研究活動」を行ったことが無い方もいるのではないでしょうか…(特に文系)。
時間と環境が許すのであれば、学会やコンペに参加することをお勧めします。
しょぼい研究しかできなくても、経験することが大切だと思うので積極的に挑戦しましょう。
以下のようなメリットがあります! 不利に働くことはまず無いと考えてよいでしょう。
- 実績があると、研究能力・やる気を示すことができる
- (特に文系は)最重要書類の1つである、研究計画書の作成がスムーズに進む
- 論文や参考業績を提出できる大学院(研究科)もある
- 面接時にアピールすることができる
- 専門科目の勉強にもなる・知識が深まる
説明会への参加
絶対に参加しましょう。
受験を考えている人はほぼ全員が参加すると思われます。 したがって参加人数を見ることで、今年の受験生の数を大まかに把握することが可能です。
進学後のミスマッチを防ぐためにも、説明会や研究室訪問は行っておいて損はありません。
おわりに
以上が、院進を考え始めたら行うべき「勉強以外の活動」です。
B2・B3の方等、院試本番まで時間的な余裕がある人は周りの受験生と差をつけるチャンスになります!
本ブログでは、他にも院試に役立つ情報を発信していますので参考にしてください!



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