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【実体験あり】東京大学 工学研究科|外部受験生の合格体験記

事では、外部から東京大学大学院工学研究科電気系工学専攻に合格した筆者の【 院試準備から合格するまで 】を紹介します。

目次

院試に向けた準備

外部受験生! B3の夏ごろから院進を考え始めました。

提出書類の作成

私が受験したコースは、以下の書類を提出することが求められました。

  • 研究計画書
  • 外部英語試験のスコア(コロナのため任意)

コロナの年だったので,英語のスコアは任意提出でした。

その代わりに,専門科目の問題文が英語でした!

英語について

私はTOEICのスコアを提出しました。提出したスコアは800点後半です。

現在はTOEFLの提出が求めらていますが,70点以上あると安心のような気がします!

詳しい対策方法はこちら!

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専門科目について

専門科目は6科目から2科目を選択する形式でした。

2023年度の実施方法も同様になっています。

私は,電磁気学電気回路を選択しました!

詳しい勉強方法は以下の記事で紹介しています!

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全科目に共通する対策方法としては,ひたすら過去問を解くということです!

私の場合は2009年〜2019年約10年分の過去問に加えて,他の大学院の過去問も100試験分くらい集めて解いていました!

面接対策について

東大の工学研究科では筆記試験の後に面接が行われます。

内容としてはオーソドックスなものが多いので,特段対策する必要はないかと思います!

本番

筆記試験

先ほど述べたように電気系工学専攻では6科目から2科目を選ぶ形式でしたので,私の場合は3科目解けるようにしておき,本番の問題で選ぶようにしていました

結局,一番対策に時間をかけていた「電磁気学」と「電気回路」を選択しました。

英語での問題文でしたが,注釈が多く問題文がわからないことはありませんでした。

本番は過去問よりも難しく感じましたが焦らず解き進めました。

どの大学の過去問でも見たことのない問題設定でしたが,誘導に乗ってなんとか解くことができました。

手応えとしては,電磁気学が90%,電気回路が80%くらいだと思いました。

あとで聞いたのですが,科目によっては難問だったものもあったようですので,余裕がある場合には3科目対策しておくと良いかもしれません,,

入学後に点数開示をしましたが,手応え通りの点数でしたので採点は厳しくないと思われます!

口述試験

試験時間は5~15分程度

圧迫感もなく普通の面接のような感じでした。

聞かれた内容としては,

  • 今やっている研究
  • 大学院に入ってやりたいこと
  • 研究室の志望理由
  • 志望研究室の確認
  • 第2志望以下でも良いか

でした!

よくある質問が多いので,頻出質問の解答はすらすら言えるように準備しておきましょう!

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おわりに

あくまで私の所感になりますが、合格できた要因は「筆記試験対策を十分にできたこと」にあると思います。

院試、特に外部受験生如何にして情報を集めるのかが大切になると思います。

当ブログでは、院試情報を網羅的に発信してく予定ですので是非参考にしてください!

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