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【実体験あり】明治大学 商学研究科|外部受験生の合格体験記

本記事では、外部から明治大学大学院商学研究科に合格した筆者の【 院試準備から合格するまで 】を紹介します。

都内私立大学出身
GPA:3後半/4
TOEIC:800点台前半

目次

院試に向けた準備

明治大学商学研究科の一般入試は、以下の4つから構成されています。

  • 研究計画書
  • 専門科目試験(1科目)
  • 英語試験
  • 面接

研究計画書の作成

私の受験した年度は、文字数2800字以内で以下の事柄を書くよう求められました。

  • 研究テーマ
  • 研究計画
  • 将来の志望進路

見本となるWordファイルも配布されているので、それを用いて書きました。

文字数は比較的少ないですが、文系大学院では研究計画書が重視される傾向があるのでしっかりと作成しました!

② 専門科目対策

専門科目は、出願時に1科目選択しました。

対策としては、〈大学の授業で使われるような基本的な参考書を1冊全て暗記(理解)+ 過去問を解くだけで十分です。

過去問は10年分くらい解いたかと思います。 明治大学経営学研究科も問題の傾向が似ているので、こちらも10年分くらい解きました。計20試験分です。

明治大学の試験問題は基本的な内容を問われます。基礎がしっかりしていれば合格できます。

③ 英語試験対策

商学研究科はTOEIC800以上で英語試験は免除になります!

ぶっつけ本番の英語試験よりも、事前にTOEICを受ける方が簡単だと思います(個人的に)。 TOEICのスコア上げをすることをお勧めします!

本記事の後半でも触れていますが、受験生の多くは英語免除を受けていた印象です。

④ 面接対策

研究計画書について、どんな質問が来ても答えられるように準備しました。

研究計画書の指定文字数が少ないので、あまり深くは書けません。その分、面接で細かいことを聞かれると思います!

その他、将来の志望進路についても具体的に固めておきました。

試験本番

筆記試験

留学生の受験生が多く、一般入試枠(日本人)の受験者は少ないです。

専門科目は、大きめの紙1枚(裏面も記入可)が配られました。 私は表面+裏面半分ほど埋めました。試験時間には余裕があります!

手ごたえは8~9割くらいです。

英語試験は免除申請をしていたので受けていません。留学生の方は9割ほど、日本人も6割は帰宅していたので、多くの人が英語の免除を受けていたと思います。

面接

面接時間は15分~20分程度。事前に希望を出した指導教員の方も含む、2名が面接官でした。

研究計画書7割、今後の進路・その他についてが3割といった感じです。

筆記の手ごたえがあったので、あまり緊張していませんでした。

あまり詰められることもなく、指導教員の方と、進学後の研究の進め方について軽く打合せ?的なこともしました(この時点で合格を確信)。

終わりに

以上が、明治大学商学研究科合格体験記になります。

比較的簡単ではありますが、筆記試験・面接共にそれなりの人数が落とされていたので、志望する分野の基礎的な内容を中心に、しっかり対策するとよいでしょう。

専門科目の出題内容が直球かつ基礎的なもので、TOFLEのスコアによっては英語も免除されることから、併願先の1つとしても良い大学なのではないかと思います。

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