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【実体験あり】院試の面接に適した服装は?対面・オンライン対応版

今回は、筆者の実体験を踏まえて院試の面接に適した服装を解説します!

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  • 東京大学 大学院 工学研究科
  • 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
  • 東京大学 大学院 経済学研究科
  • 東京工業大学 大学院 工学院

オンラインと対面、両方とも経験しました!

目次

服装は合否に関係するの?

結論!(直接的に)合否には関係ないと考えられます。

募集要項や面接案内に指定がある場合を除き、基本的に常識的な服装であれば、服装を理由に不合格になることは無いと思います。(そんなことよりも筆記試験や研究計画書の方が大事)

しかし…面接官はスーツ又はシャツを着ています。マナーとして、受験生はそれと同等かそれ以上にフォーマルな服装が望ましいと思われます。

実体験

対面での実施の場合

筆者は、9月に2つの研究科の対面面接を受けました(どちらも合格)。

複数の受験生が同じ控室で待機する形でしたので、筆者と他の受験生の服装を紹介します!

筆者

リクルートスーツ
ジャケットは無し
(暑かったので)
黒い靴

他の受験者

全員リクルートスーツ
男性はネクタイ・革靴
女性はパンプス
ジャケット着用

他の受験生は全員がジャケットを着用し、足元までちゃんとしていました。

筆者が一番緩い服装でした! 合格したので、ジャケットや靴等細かいところまで神経を使う必要はないかと…。

しかし、筆者だけが緩めでしたので、周りと合わせたい方や心配性な方は頭から足先まできっちりしていきましょう!

服装について心配したり悩むのは時間の無駄です! 不安なら1番きっちりとした格好にしましょう!

オンラインでの実施の場合

9月に1つの研究科を受験しました(合格)。

他の受験生を見ることができませんでしたので、筆者の服装紹介のみになります。

筆者

画面に映る上半身のみシャツ・ジャケット

室内なので涼しく移動もないので、ジャケットまで羽織りました

おわりに

以上が、院試面接における服装紹介になります。

筆者は9月受験なので、猛暑ではないが涼しいわけでもない…という微妙な時期でした。

マナーを守った服装であれば問題ありませんので、夏受験ならジャケット無し・冬受験ならジャケットを羽織る等、臨機応変に対応して良いと思います。

何よりも!服装のことに囚われて面接対策が疎かになったり、当日余計な緊張をしないことが大切です!

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