- 東京大学 大学院 工学研究科
- 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
- 東京大学 大学院 経済学研究科
- 東京工業大学 大学院 工学院
本記事では、筆者が実際に受験期間に使用して役に立ったものをご紹介します!

受験勉強に限らず、大学生活でも役に立つものが多いと思います!
必需品部門





以下で紹介する全ての商品を、わざわざ院試に向けて買ったわけではありませんが…
筆者は、受験勉強に紙はほとんど使いませんでした。
紙に書いて勉強したのは、試験直前に紙に書く練習をした時だけです。
日ごろの勉強はiPad
大学の講義もiPadでノートを取っていたので、もともと使っていましたがやはりとても便利です。
受験期間は、とにかく沢山書いたり資料をダウンロードしたりします。iPadならいくら保存してもかさばりません。
きちんと整理して保存しておけば、なくすこともありませんし探し出すのも簡単です!
また、文字を書くことを主目的にiPadを使うのならペーパーライクのフィルムも必須です。
iPadユーザーなら必須
ペンシルは多くの人が買うと思いますが、ペン先の替えも必要です!
とにかく沢山文字を書くので、ペン先の消耗が早いです…。
受験期間に1度は必ず交換が必要になると思ってもいいでしょう。
ノートアプリはコレ
大学2年生の時から「Goodnotes」を使っています!
とにかく便利です。今のところ不満はありません。
あったら便利部門


隙間時間の英語学習に
受験期間、移動の時はずっと英語音声を聞いていました。リスニングの点数が伸びます。
音声は、abseed(エービーシード)という英語学習アプリにあるものを使いました。
このアプリは、無料版の利用でも350タイトル以上の音声を聞くことができます。私は課金せず使っていました。
海外の先行研究が多い分野の方へ
DeepLが使えます。
全ての英文献を読むのは大変ですし、当時の私には全ての論文を読める語学力はありませんでした。
DeepLで要旨部分のみを翻訳し、きちんと読むべき論文かどうかを判断してから必要であれば時間を掛けて本文(原文)を読み込みました。
論文管理ツール
zoteroを使用しています。
論文の管理方法は、エクセルで行う方や全て印刷してファイリングする方など様々です。
私はノートもiPadでとっていますし、論文管理もアプリで行っています(紙の保管が好きじゃない)。
PCでもiPadでもスマホでも、同じアカウントで入ればすべての端末で同じデータを見ることができます。
その他、「論文に色々書き込みながら読み進めたい!」という場合は、Goodnotesに保存して書き込むこともあります。
勉強場所は「自宅」派のひとへ
私は早々に単位を取り終え、学部3年後半以降は授業がほぼありませんでした。
そのため大学に行く用事もなく、勉強はずっとお家でしていました。



起きて0秒で机に向かえますし、疲れたらすぐ眠れます。
そこで購入したのがPCモニターです。
単純に画面が増えるので、研究計画書や論文執筆の時に役立ちます。調べ物をしながら執筆したり他の論文を見ながら執筆したり…。作業効率がすごく上がります。
特に私は、論文をアプリに保存・管理していたので複数の画面を使いたい場面が多かったです。
モニターは星の数ほど種類があるので(価格もピンキリ!)、良く調べて自分に合ったものを買いましょう。
〈おまけ〉院試にかかるお金はいくら?


院試にはお金がかかります。
過去問をHPで無料公開している大学もありますが、大学窓口で有料販売している場合もあります。
受験料は1研究科につき、約3万円です。本命1校・滑り止め2校で10万円近くにもなります。
その他、遠くから受験に来る方は交通費や宿代がかかります。
対面での研究室訪問を行う場合や、筆記と面接で2回行く必要がある場合など…意外と交通費がかさみます。
晴れて進学先が決定した場合は、授業料が+2年分必要です。



沢山お金はかかってしましますが、それだけの価値があることだと思います。
おわりに
今回は、筆者が実際に使って便利だったモノをご紹介しました!
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。


コメント