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【外部受験生必見】大学院説明会で聞くべきこと!院試の不安をなくそう!

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院試を控える皆さんの殆どが参加するであろう「説明会」

本記事では、参加方法から、特に注意して聞くべきポイントまで、説明会の全てをご紹介します!

目次

説明会へ参加しよう!

外部受験生は、絶対に説明会へ参加しましょう!!

説明会情報を入手する

説明会情報の多くは、各研究科HPでお知らせされます。

夏・秋に実施の院試の場合、1月~6月の間に開催されるものが多いです。

複数回開催されることもありますが、年に1度だけの研究科もあります!

また、参加には事前申し込みが必要な場合が多いです。

研究科HPへ、定期的に訪れるようにしましょう!

参加方法

コロナ禍を経て、オンライン対面の両方で参加可能な説明会が増えました。

自身の都合が良い方法で参加すると良いと思います。

しかし、「対面参加の場合のみ、全体説明会の後、院生に相談できる時間が設けられている」等、参加方法によって若干の違いがある場合もあります。

説明会のお知らせを良く確認し、自分に合った方法で参加しましょう!

説明会は沢山参加する!

説明会は1月~6月の間に開催されることが多いです(夏・秋院試の場合)。

説明会開催時点では、滑り止めの大学がまだ決まっていない人も多いでしょう。

本命の研究科は勿論ですが、受験の可能性がある研究科(大学)の説明会にも参加することをおすすめします!

「実際にお話を聞くと、イメージと違った」ということは往々にしてあります。

受験料は安くありませんし、受験先を決定するうえで説明会への参加は必須だと思います。

説明会で分かること

試験内容については、募集要項以上の情報は聞けません。

説明会内容は研究科によって異なりますが、以下のような説明を聞くことができます。

  • 募集要項にもとづいた、試験内容の説明
  • 研究科の紹介
  • 奨学金などの支援制度の説明
  • よくある質問への回答
  • その他、未公開データ

多くの場合は全体説明の後、【参加者からの質問に答えてくれる時間】が設けられています。

何を質問しても良いですが、採点基準スコア目安など合否に直接関わってくることは教えてくれません。

出願手続きなどに少しでも不安がある人は、積極的に質問しましょう!

   

また、研究科での全体説明会の後、専攻別の詳しい説明会が開催されることもあります。

そこでは、院生の先輩に直接質問出来たり、授業内容の説明が行われたりする場合もあります。

【メモ必須】絶対に聞くべきこと

絶対に聞くべきこと3選!

説明会へ参加した際、質問してほしいことメモを取ってほしいことがあります!

  • 準備が難しい書類がある場合、その対応方法
  • 未公開データなど
  • 説明会の参加人数

① 準備が難しい書類がある場合、その対応方法

準備が遅れる理由にもよりますが、締め切りを遅らせるなど個別に対応して頂ける場合があるようです。

筆者が実際に聞いた例では、「所属する大学の制度上、出願までに卒業見込み証明書を発行することができない」という人がいました。

出願書類や手続きに少しでも不安がある人は、小さなことでも質問しましょう!

② 未公開データなど

研究科HPでは公開されていない「合格者の内訳情報(内部・外部)」「進学後の具体的なカリキュラム」が紹介される場合があります。

説明会の資料はダウンロードしたり、しっかりとメモを取るなどしておきましょう!

③ 説明会の参加人数

オンライン・対面の同時開催の場合や、説明会が複数日ある場合は少し難しいですが…

説明会の参加人数は確認・メモしておきましょう!

大体の受験人数の把握が可能となり、その年の倍率も大まかに予想できます

↓↓↓以下で詳しく説明します。

【実体験】参加人数から倍率が予想できる?

研究科・大学は以下の2パターンに分けられます。

  • (多くの場合)第一志望となる大学
  • (多くの場合)滑り止め・併願先となる大学

① は旧帝大・東工・一橋などの大学院。② はその他の大学が当てはまるかと思います。

↓↓説明会参加人数と受験者数は以下のような関係です(筆者実体験)。

① の場合

説明会参加人数 受験者数 です。

院試は情報が少ないので、受験を考える人(特に外部生)は99%説明会に参加しています。

多くの人が高い目標をもって説明会に参加しますが、受験準備を進める中で脱落する人が一定数います。

実際の受験者数は、説明会参加者数より若干数減る傾向にあります。

② の場合

説明会参加人数 受験者数 です。

①をあきらめた人、急遽滑り止めとして受験する人がいるため、説明会参加者数より若干数増える傾向にあります。

   

これを踏まえて、研究科が公表している定員数や過去の合格者数から、①は最も倍率が高い場合②は最も倍率が低い場合を予想することができます。

以下、注意点です。

  • 内部受験・外部受験で試験が異なる場合は、上述の方法が有効である ← 内部生はあまり説明会に参加しないため
  • 内部・外部の入試に区別が無い場合は、説明会参加人数に内部進学者数(大学が公表している進学率などを参考に)を足すと良い ← 内部生はあまり説明会に参加しないため
  • 留学生とそれ以外で試験が異なる場合も注意が必要

「倍率を気にしても意味がない」と言われることもありますが、それが安心材料となり、勉強に集中できるのであれば知っておいて損はないと思います。

おわりに

説明期の参加の有無は、もちろん合否には無関係です。

しかし、精神的な面でも負荷のかかる院試において、不安はできるだけ取り除いたほうが良いです!

説明会へ参加し、試験に関する不安は全て解消しましょう!

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