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【東大院生が解説】東京大学大学院へ向けた勉強方法【電気系工学専攻】

本記事では、東京大学大学院工学系研究科の中でも,電気系工学専攻の勉強法をご紹介します!

実際に合格した体験談を交えて詳しくご紹介します!

\この記事でわかること/
  • 電気系工学専攻の勉強方法
  • おすすめの参考書
  • 解答の入手方法
目次

電気系工学専攻の出題傾向

まず,電気系工学専攻の出題範囲は以下になっています。

  • 電磁気学
  • 電気回路
  • 情報工学I
  • 情報工学II
  • 固体物性
  • 制御・電気エネルギー工学

大きく分けて、電気・情報・物性・制御のテーマで出題されています。

それぞれの科目のおすすめの参考書について見てみましょう。

おすすめ問題集

まず、どの教科にも言える最善の対策方法は、東大生が使っている教科書を使うことです。

東大の院試問題を作るのは、当然東大の先生です。

そのため、先生が作った教科書から問題が作成される可能性は極めて高いです。

私が実際に使用した参考書と,東大の友人から聞いたおすすめ教科書について紹介します!

こちらで紹介される参考書は東大の学部授業でも使用されているものも多いです!

電磁気学

東大電気系工学専攻の電磁気学の難易度は「やや難」です

私が得点源としていた科目であり、対策方法には自信があります!

まず、院試勉強で最初に手を出した問題集はこれです!

正直に言うと、これだけで十分です!

問題の難易度や網羅している範囲が完璧で過不足ない内容となっています。

また,電磁気学でアドバンテージが欲しい!と思う方はこちらもおすすめです。

この本では章末に問題があり、院試の問題と酷似しているためかなり勉強になります!

また、分からない問題の類題を探せるので辞書的な使い方をしていました!

電気回路

東大電気系工学専攻の電気回路の難易度は「」です

そのため、参考書は基礎的な本で十分かと思います。

私も電気回路を選択し,この本を使っていました!

また、勉強する上でかなり参考になるのが東工大の試験問題になります!

東工大の問題は難易度が同じくらいで問題量も多いため、練習で解くのにおすすめです!

情報工学

東大電気系工学専攻の情報工学の難易度は「普通」です

私は選択していませんが、東大の授業で使われている参考書は以下のようになります!

評価も高く,多くの受験生が使用しているそうです!

また,いずれも授業で使われていることから、院試問題との親和性が高いと思います!

固体物性

東大電気系工学専攻の固体物性の難易度は「やや難」です

私と一緒に勉強していた友人は、物性を選択し合格をもらっていました!

その友人が使っていた参考書は以下になります!

制御・エネルギー

東大電気系工学専攻の制御・エネルギーの難易度は「やや難」です

電磁気を選択した人はこちらを選択する人も多いと思います。

エネルギーに関しては電磁気や電気回路の問題集で十分だと思います。

制御に関しては以下の参考書がおすすめです!

解答の入手方法

現在、電気系の解答については出回っているものがありません。

ですが、電磁気と電気回路ではnoteで公開しております!

数学に関しては,こちらがおすすめです。

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